反抗期停滞中

最近、反抗期をどこかに忘れている長男。
彼のおしゃべりぶりが半端なく、毎日帰宅するとあーでもないこーでもないと始まります。
えっと、このひとはこんなにもおしゃべりでしたっけ?と親でも驚くほど。

反抗期のピークを小学五年生から迎え、取っ組み合いやアザができるほどの喧嘩など色々とやってきました。

そこで学んだのは忍耐と言っても聞かない事は何しても言うとおりならないということ。そこから私は少しずつ長男へ差し伸べる手を緩め、離して行く事にしました。

時期的には6年生入った頃でした。ちょうど、私の仕事も忙しくそれどころじゃなかったのもありましたが、細かい事はグチグチ言わず、でも結果や進捗は確認するようにしていました。

そして中学生になり、親が軽く手を差し伸べようとしても「自分で」とこちらからの助けは一切求める事がなくなりました。こちらも「あれしなさい」「これしなさい」と命令調になってどうせ言う事聞かないので、最近では「こういうのもあるよ」という感じでアドバイス的に話して、最後に自分で選んでねという形で進めています。

もちろんダメな事は譲りませんし、親としての判断は抜かないつもりです。

でも自立して私たちから飛び立とうとしている彼を近くで見守り続けていければと思います。