正社員となって4年目が経過。やっぱり就活してよかった。

この四月で転職してから4年目となりました。

就業期間がある期間を超えると会社の規程で手当がでるようで少しだけ給与が増えました。

長く勤めれば勤めるほど手当は増えていきますがその分、もう何年もいるのだからという責任も増えるって事なんでしょうね。

3年半前までは派遣、契約社員、アルバイトと非正規雇用で働いていました。

技術職みたいな感じなので時給はそれなりにありませんが、ボーナスは社員に比べるとなかったり寸志だったりしていました。

なんとなく最後に働いていた所の年収計算をしてみると、その頃と比べて100万近く収入が増えていることに気づきました。

最後はアルバイトだったので、時給×160時間×12ヶ月+ボーナス年10万で計算

もちろんその頃に比べれば、残業などの勤務時間は増え、そして責任も増え、気楽な感じではないです。

でもアルバイトの頃も自分なりにやっているつもりでしたが、結論的には社員に守られ、私のミスは私自身ではなくチーム内の社員の責任でしたから

それを考えても今の方が比重が大きいわけです。非正規雇用の頃からずっと正社員になることをこだわり続けていました。

今の時代は決して安定された雇用ではないですが、会社の事情でシフトを削られることもなく、手当や昇級など給与が上がる可能性があることを改めて実感した今

やはりこだわって就活して良かったとはおもっています。