教えてほしい、DTPオペレーターとデザイナーの見分け方

おめでたラッシュが続くわが部署。

産休・育休の間を「派遣」や「契約社員」で繋いでいるのですが、このところ採用がうまくいかない。

会社の方針で、採用について費用をかけてもらえないからなのか、それとも新しい勤務場所がいい人が来にくいのか、半年前に行った採用活動時に比べると本当に困る事が多い。

実は今の派遣さんは2人目。1人目は話にならなくて、さっさと辞めてもらった。

 

私はWEBデザイナーとして働いて、今の会社に辿りついて4年目。
DTPデザインは4年って所になるのだけど、紙媒体のデザイナーの難しさは「デザイナー」と「DTPオペレーター」の違いを見分ける所だと思う。

 

本人が「DTPオペレーターでした」って言ってくれるのはまだよい方。
ただ明らかに指示のもとでしか、デザインした事がないが「デザイナーです」って言っている場合は非常に怪しい。

 

だから面接の時には、1人でどこからどこまでを携わったのか、指示はどの程度あったのか。
色々と細かく聞いて決めるのに

 

みんな嘘つくんだよな~~~~~~~~(怒)

 

 

実際に、採用してやらせてみると。

 

 

指示なしじゃ、微妙なレイアウトとフォント選択、そして色使い。

 

 

あぁ、もう!!!と本当に思う。

 

 

指示して修正させると、ある程度よくなるので。
指示ありきの仕事だったんだなあとつくづく思う。

 

ちなみに1人目はその指示さえもできなかったので辞めてもらった。
※面接時には大手の○報堂や電○の仕事もしてましたと、素晴らしい作品持ってきていたんですけど。

 

 

1人でレイアウトを考えて、以前の作品の流れやデザインを読み取って上手くやってくれる人って、いるんだろうけどうちには来ないんだよね(涙)

とりあえず、今の人を細々と使いながら、最初に育休している彼女の復帰を待っている今日この頃です(ため息)

人事考課を経て

夏季賞与を前に人事考課にて面談があるのはどこも同じかと。

いまの会社に入り4年目を迎えるけど、人事考課を、するたびにモチベーションが、下がるのは自分のプレゼンの仕方がよくないからだと、落ち込むこの頃。

やりたいこと、進めたいこと

それを、うまく上司に訴える良い機会だと言うのになかなか。

評価もかなり厳しくイマイチ。

40才を過ぎてからの転職は大変だなと、ある方のブログを読んでいます。

今年受験が終われば、来年からは自由の身!

とは言っても‥、いまの収入は維持しないと生活できないから

やめるという選択肢はなく‥

来年は39才。どんな風に向かうのか色々と考えては、次男の受験できいっぱいになったり。

自分の人生だし、できる範囲で生きたいようにやりたいじゃなきかと思うわけです

正社員となって4年目が経過。やっぱり就活してよかった。

この四月で転職してから4年目となりました。

就業期間がある期間を超えると会社の規程で手当がでるようで少しだけ給与が増えました。

長く勤めれば勤めるほど手当は増えていきますがその分、もう何年もいるのだからという責任も増えるって事なんでしょうね。

3年半前までは派遣、契約社員、アルバイトと非正規雇用で働いていました。

技術職みたいな感じなので時給はそれなりにありませんが、ボーナスは社員に比べるとなかったり寸志だったりしていました。

なんとなく最後に働いていた所の年収計算をしてみると、その頃と比べて100万近く収入が増えていることに気づきました。

最後はアルバイトだったので、時給×160時間×12ヶ月+ボーナス年10万で計算

もちろんその頃に比べれば、残業などの勤務時間は増え、そして責任も増え、気楽な感じではないです。

でもアルバイトの頃も自分なりにやっているつもりでしたが、結論的には社員に守られ、私のミスは私自身ではなくチーム内の社員の責任でしたから

それを考えても今の方が比重が大きいわけです。非正規雇用の頃からずっと正社員になることをこだわり続けていました。

今の時代は決して安定された雇用ではないですが、会社の事情でシフトを削られることもなく、手当や昇級など給与が上がる可能性があることを改めて実感した今

やはりこだわって就活して良かったとはおもっています。