反抗期停滞中

最近、反抗期をどこかに忘れている長男。
彼のおしゃべりぶりが半端なく、毎日帰宅するとあーでもないこーでもないと始まります。
えっと、このひとはこんなにもおしゃべりでしたっけ?と親でも驚くほど。

反抗期のピークを小学五年生から迎え、取っ組み合いやアザができるほどの喧嘩など色々とやってきました。

そこで学んだのは忍耐と言っても聞かない事は何しても言うとおりならないということ。そこから私は少しずつ長男へ差し伸べる手を緩め、離して行く事にしました。

時期的には6年生入った頃でした。ちょうど、私の仕事も忙しくそれどころじゃなかったのもありましたが、細かい事はグチグチ言わず、でも結果や進捗は確認するようにしていました。

そして中学生になり、親が軽く手を差し伸べようとしても「自分で」とこちらからの助けは一切求める事がなくなりました。こちらも「あれしなさい」「これしなさい」と命令調になってどうせ言う事聞かないので、最近では「こういうのもあるよ」という感じでアドバイス的に話して、最後に自分で選んでねという形で進めています。

もちろんダメな事は譲りませんし、親としての判断は抜かないつもりです。

でも自立して私たちから飛び立とうとしている彼を近くで見守り続けていければと思います。

公文のおかげ

先日、初めての月例テストを受けた次男。

※月例テストは受験しないので四谷とかじゃありません。

範囲は三年生の復習でしたが、算数は1問、間違えただけ。国語は九割とれてました。

2教科ともに、2年続けてきた公文のお陰が大きいと思います。

元々、算数が好きだったので今は計算ミスは殆どなくスラスラ解けるようになりました。そして文章を読む事も、考える事も嫌いで苦手だった国語は、ある程度答えられるようになりました。

四年生の間は塾と公文の両立で頑張りましょう。

ちいさな成功体験

6年生を送る会の伴奏オーディションは、頑張って練習したもの本人曰く「とっても上手な女の子」に決まりました。「もう練習の時から上手なんだもん、それ聞いてあー、今回は無理だなってすぐ分かったよ」と笑顔でひとこと。
次男やりきった間満載です。

よくよく話を聞いてると、落ちてしまった残りの男子2人に対して、鉄琴と木琴のオーディションを明日やるからぜひ応募してね。と言ってくれたようで、応募しようかなあと言うので、緊急に練習を開始しました。

時間はすでに20時過ぎ。鉄琴と木琴の楽譜を比べると、確実に鉄琴の方が楽そうだったので鉄琴に的を絞り、楽譜にドレミを書かせました。それをもとにエレクトーンの鍵盤を使って鉄琴の練習をしました。最初はできるかな・・・と弱気だった次男でしたが、1回弾いてみると「なんだかできそう!」と言って何度も練習をし始めました。(そりゃ、ピアノ譜よりは簡単です)

翌朝も学校に行く前に3回ほど練習していました。

学校から帰る時間に合わせて、職場から電話してみると…「合格したよ!」とうれしそうな声。
そして、僕も合格したからお兄ちゃんみたいになんかご褒美欲しいなあと、ちゃっかりと要求。もちろんご褒美は用意するつもりでした。

何かに自分から応募して、一生懸命に練習をする。最初は残念ながら落ちてしまったけど、その後たった1日でしたが必死に練習して合格できた事は次男にとってはとても良い経験ができました。

頑張れば、結果が伴う。そして結果がでた時は家族で喜び合う。こんな小さな成功体験をこれからの次男にはたくさん経験して欲しいと思います。

でも失敗したり結果が自分の思った通りじゃなかった時の為に、頑張りは悔いのないように努力してほしいです。
適当に中途半端ではなく、本人の中では頑張った気持ちさえあれば、結果はどうであれ必ず自分にかえってくるはずだから。

とりあえず月末の6年生送る会まで練習につきあいます。

イチゴのロールケーキ